ボイトレも開始

1月18日  金岡先生レッスン

先生のレッスンは 先ず身体を解す事から始まります。
もともと硬かった身体が年齢とともに硬くなりがポキポキと音を立てることも。
しばしの声出しの後、曲を使って指導をしてくださいます。

今日は
 To Livedで最初の To Live 浅くならないように
 発声はもう少しはっきりしても 内より外に語りかけるように
 伸びている音は母音を鳴らすように
 2ページめは1ページめよりもたたみかけるように
 30小節め  3パート一緒  集中して  等々

それぞれのパート毎に指導をしてくださいます。
個人としては単語の発音が難しいです。

今年から先生のレッスン日の午後からボイトレが始まります。
今日はソプラノさんです。
個人的な理由ですが用事がつまってダイアリー遅くなりました。
   -j –

 昨夜から雪が降っていましたが朝ビックリする程積もっていました。
 我が家の2階のベランダからの風景です

2023年 練習始め

2023年1月11日

今年のクラルスは北川先生のレッスンで始まりました。
お正月の間に鈍ってしまった声と身体(お腹)を起こすための発声に続き…

アベ・マリア(モーツァルト)
・ 8分音符、丁寧に降りる。
・ 常に線で捉えて音楽にする。
・ パートを混ぜて隣を頼らず歌う練習も大事。

To Live
・ 英語の歌は語尾をしっかり。
・ 冠詞を名詞に付けてフレーズを作る。
・ 二重子音、二重母音に注意。

ドラマチックに作られているこの曲、PPを軸に組み立ててP 、mf がぼやけないようにする。


・ mfをしっかり歌う(低い音でも強さが必要)
・ 助詞「は」が大きくなると音楽が停滞する。

今年から先生のレッスンが月2回になります。
常に「お腹を使った発声」を意識し、4月の合唱祭に向けて、大いに前進したいと思います。

     ( U )

今年最終のレッスン

12月21日 北川先生レッスン

♫発声
[re]の音が下がりやすいので常に注意。
良い発声で歌うことを意識して、それを維持する集中力、体力、気力が必要です。

♫モーツアルトのカノン「アヴェ マリア」
1声、2声、3声、4声と歌ってみる。
3声になると下がっていないので、それまでに下がらないように、低音も身体を使って歌う。
歌いやすいので、いろんな練習になる。
隣の人を頼らない、とか負荷をかけ、いろんなグ
ループ分けをして歌ってみよう。

♫松下 耕「To Live」
英語の発音が難しい。
例えば、[th]、[to]
とりあえず練習を続けてみよう。

♫「ひみつ」
同音が続くので身体1ヶ所を締めて支える。
のばす音もしっかり身体を使って音楽を進めていく
gliss.で<がついているところは、濃いめに動きがみえるように歌う。
tempoの変わり目は必ず指揮を見ること。
その為にも暗譜が必要です。

♫「翼」
8分音符を歌いすぎているので遅くなる。
フレーズを歌って躍動感を持ちたい。

今年はzoomと対面練習を織り交ぜながら、北川先生の指揮の下、初ステージを踏むことができました。課題も見つかりましたが、大きな1歩前進です。
北川先生、金岡先生、誠にありがとうございます❣️
来年もさらなる歩みが進められますように❗️

(F)

今年最後の自主練

12月14日 自主練

ずいぶん冷え込みが厳しくなってきました❄️12月も半分が過ぎるところですものね!

自主練は久しぶりのような気がします。11月末の北川先生のレッスンを思い出しながら「ひみつ」と「翼」を練習しました。

・ひみつ …… 6ページが難しい。歌詞のリズム読みを繰り返し練習し、4度の跳躍も集中して歌うことを心がけました。

・翼 ……前に北川先生から受けた注意を忘れないで。(自然な日本語に聞こえるように歌う)
「折れないつばさを」と転調するところは特に下3パートでも何度も練習。最後に盛り上がっていく箇所もしぼまないでお終いまで歌いきる。自分たちなりに先生の注意を思い出し工夫もして練習しました。

後半はミーティングタイム。
春の合唱祭の選曲について、「To Live」が私たちの歌いたい曲第1候補と意見が一致しました。
今後クラルスがどんな方向を目指したいか、曲目について・ステージについても色々な希望や意見が出ました。少しずつでも叶えていければどんなに嬉しいでしょう!!

M.T.

金岡先生 ヴオイトレ

12月7日

もうすぐクリスマス🎄
アドベントのこの時期教会学校では生誕劇の撮影をします。
今年のマリアさんは2歳、ヨセフさんは中学生。何とも微笑ましくイエス様を真ん中にほのぼのとした素敵な生誕劇が出来ました。
さあ今日は楽しみにしてる金岡先生のヴオイトレです。
最初は体をほぐしていきます。
体がポキポキ言ってます。
発声練習ハミングで響く位置を確かめて母音を入れていく。
最初に『翼』から
まず私達の歌から。
エ〜こんなに歌ってるのってびっくり😲‼️
音楽が流れてなく一つ一つ切れて聞こえます。
金岡先生が優しく治して下さいます。
先生が歌って下さると自分たちの弱点がよくわかります。
高いところも支えをしっかりですが頑張って行くぞと思うと硬い動きのない音になってしまいます。
支えをきちっとして全身力まかせでなく1点ちょっと締めて後は緩める。
ソプは随分歌いやすくなりました。曲も流れが出ていい感じに💖🎶💖
『ひみつ』私個人的にはこの歌好きです。
長い音符の所が下がってしまうので響を上に取ってるとそしてそれを維持すると下がらないと思う。
忘れないようにしなくては。
ハミングで響く位置を見つけて言葉をつけていく。
言葉によって響く位置を変えないように心がける。
先生の素敵な声と歌を聞いてるといいなああんなふうに歌いたいと思います。
少しでも近づけるように頑張ります。
寒くなって来ました。皆様宜しく体調管理をしっかりして元気で楽しく歌っていきましょう。
                                                                                H.S

北川先生 レッスン

11月30日

 今月も最終日、2022年も残すところ1か月となりました。

一年はあっという間、と年を追うごとにますます感じます。

12月はたいしたことはしないのに気忙しい気分、子供のころはクリスマスにお正月と待ち遠しかったものですが、今は思わなくなりました。

でも、お友達からクリスマスのお手製のステキな飾りをいただいたので、早速玄関に飾ると、クリスマスモードになってちょっとウキウキ(^^♪

うれしくなりました。

そうそう、今はサッカーのワールドカップも楽しみ!ドイツ、スペインに勝つなんてほんとにスゴイ(^^)

なんとかクロアチアにも勝ってほしい!!

さて、今日は音楽祭以来の北川先生のレッスン、音楽祭の感想などのあと曲の練習に入りました。今回はミサ曲とはうってかわって

1曲目は北川先生作曲 かなうた 第2集から 「ひみつ」

リモート練習で歌ったこともあり、一度歌ったあと階名で歌い音程に気をつける。次に強弱に注目、歌詞の母音の狭さ、

音の跳躍のことなどいろいろ細かく教えていただきました。

あとで録音したものを聴いてみるとメリハリもついて山びこのような反響するような印象で、立体的になったように感じました。

2曲目は先生作曲の 「翼」

まず、歌い始めの 「夢見るのではなく」の「は」の歌い方について丁寧に説明していただきました。

「は」の あ母音を強く歌いすぎない、開きすぎないなど、なるほど!と思うことがいろいろありました。

理解はできても実際に表現するのは難しいですがいつかできると思って練習したいと思います。

最後に先生が、自主練のときは、とにかく発声に気を付けて! とおっしゃいました。

サッカーじゃないけど、あきらめずにがんばろうと思います。

                       (MY)

生き生きした音楽を💕

2022/11/16 自主練習

市民音楽祭での反省を引きずりながらも、先週から北川先生作曲の「翼」と「ひみつ」の練習をしました。
先週はリモート練習以来、対面練習での初めの合わせとなり、遥か彼方の記憶を呼びお越しながら心もとない練習となりました。
今週は少しづつ記憶が蘇り、ソプラノに関して言えば、高音を如何に楽に発声するか、皆で知恵を出しあいました。
子音が邪魔して喉が詰まり易すく、子音はメゾ、アルトさんにお任せして母音のみにすると、喉が開いてとっても楽❣️
この点は次のボイトレで金岡先生にレッスンしていただきたいところです、

思えば私の合唱人生で、作曲者自らレッスンしていただいた経験がありません。
月末の北川先生レッスンでは、どのようにご自分の作品を料理なさるか、とっても楽しみです💕
シェフ!、宜しくお願いいたします。

練習後はYさんが沢山の冬瓜を持ってきて下さり、皆で山分けしました。
音楽も料理も新鮮な材料がいのち!
若くはない私たちですが、お若い北川先生から沢山の事を吸収して、生き生きした音楽を作っていきたいです。

Y.T

自主練習

11月9日

鮮やかに色づいた紅葉が青い空に映える美しい日です。
久しぶりの自主練習。
練習前から 6日の市民音楽祭で初ステージを迎えたクラルスの演奏についての感想で盛り上がりました。各パートそれぞれに反省点がいっぱいで お話がつきません。
でも、全員でステージにのり、女声アンサンブルとして無事に第一歩を踏み出した喜びが どの人の顔にも溢れていると私は思いました。 声を合わせ、思いを合わせ
1つの歌をみんなで歌うこと 素晴らしいです。この経験を土台にして また練習を重ね ステップアップしていけるといいなと思います。

先ずは オンラインで練習した北川先生作曲の「翼」とかなうた第2集の中の「ひみつ」を練習しました。
来年1月からは北川先生が月2回レッスンをしてくださることになり これからのクラルスの歌に期待が膨らみます。
バードのミサ曲も引き続き練習したいです。
(T.I.)

11月2日 北川先生レッスン

早くも今年11月になりました。
そして、4日後の日曜日は市民音楽祭です。クラルス・ヴォーチェ高槻デビューです。

この3回連続で北川先生がおいでくださって、みっちり歌いました。小さい部屋では、他のパートも何とか聞けますが、果たしてステージに立っていつも通りに歌えたらいいのですが・・

先生から
緊張する、絶対する、でもその緊張感から、喉で処理する歌い方にならないように!
しっかりブレスをする
re(移動ドのレ)を高めにとる
お腹をしっかり、音楽を前に進める

大丈夫❗️ホールと先生の指揮に助けてもらいましょう❗️🎶
楽しく歌いましょうね😺

(n)