思いだした❣️

2021/1/27

立春も過ぎ、寒いですが春はもうそこまで来ています。
気分転換でドライブした時の写真。
雪を被る比良山と菜の花畑のコントラストが春の訪れを感じさせてくれます。

このダイアリー、実は一週間前の練習の記憶を必死で手繰り寄せ書いています。
この日は金岡先生のヴォイトレでした。最初はヴォイトレして頂いたな〜、とぼんやりしていた曖昧な記憶が、一つ二つと思い出してきました。
この思い出すって行為が私たち高齢者(?)には大切なんですよね!

いつもの様に前半は身体をほぐして発声練習。
今回は鎖骨から首筋を「筋膜リリース」という初めてのやり方でほぐしていきました。

曲はラッソのMusicaとジョスカンのAve Mariaを使って、一人づつ歌いアドバイスを頂きました。
このアドバイスが的確というか、2度目に歌った時にはとても楽に良い方向に向かって皆歌えています。

ラッソもジョスカンもルネサンス期の作曲家。これまで余り歌ってきた事のない作曲家です。
教会旋法で書かれていて、現代の長調短調という概念は当時まだ無かったんですね。
だから最初は何とも不思議な違和感があり、しっくりきません。
何度も歌って身体に染み込ませ、500年前の中世ヨーロッパに思いを馳せましょうか…。

(Y.T)

冷や汗 (*_*;

2020 9/30 10/7

2週続きの金岡先生ヴォイトレでした。
横隔膜を広げたままで息を出す。リップロール、巻き舌の練習。それぞれ得意不得意があって、私自身はリップロールをずっと避けてきました。
3秒続けるのが中々困難ですが、お風呂の中で「ブルルッ、ブルルッ!」と、ひっそり練習しています。
いつの日か一曲リップロールで歌える事を夢みて…。

モーツァルトのカノンは1音づつ解きほぐすように丁寧に注意点を解説してくださっています。
ご指名にあずかり、「ギョッ!」と緊張しながら1人で歌うのは冷や汗ものです。でも的確なアドバイスを受けて歌うと、「あら、不思議!」、楽に歌えます。

手のかかる私たちですが、どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

(Y.T)

録音と送信方法

スマホ一台で録音・送信する場合

①スマホにイヤホーンを設置


②スマホのボイスレコーダー・アプリを出して、録音開始にする。
左下の<をクリックして、一旦見えなくする。


③団員掲示板の伴奏動画を出す。

④イヤホンで伴奏を聞きながら歌う。

⑤ボイスレコーダーを出して録音を止める。

⑥プレーヤーにして聞いてみる。
伴奏なしの声のみが録音されています。


⑦LINEで送信をクリックして、小馬さんのLINEに送ります。
LINEの表示がない場合は、共有をクリックしてLINEを探してください。

                    (Y.T)

ああ、残念〜 新型コロナウィルス

2020 2/26

新型コロナウィルス感染拡大のため、3月25日に予定していた「みやの楽々園訪問コンサート」が中止となりました。
準備して練習していただけに残念ですが、感染者が日々増加の一途をたどり、学校の休校も相続く非常事態では仕方ありません。
一刻も早く終息して穏やかな日が戻り、あらためて再訪問できる事を願わずにはいられません。

来週のクラルスの練習も中止することにしました。

結局この日はミーティングになり、今後のクラルスの活動方針等を話し合いました。
                  (Y.T)