引き続きリモート練習

2022/8/24、31、9/7

酷暑続きの毎日。
暑い中練習に出かけなくても、クーラーの効いた涼しい部屋でリモート練習ができるなんてラッキー❣️、と気持ちを切換えて!

感染者がいっこうに減少しないので、8月31日からの対面練習は中心。9月7日までリモートを延長する事になりました。
この間3回のリモート練習では、先ず三声のピアノに合わせて歌い、次の週は二声のピアノ。そして遂に3週目には一声のピアノに合わせて、各パートをパソコンに向かって独り歌うという孤独な練習をしました。
メゾのパートを聞きながら歌うのが大変!、と悲鳴があがっていました。

暗譜をリモート練習の最大の目標に、何度も何度も回数多く歌い、少しづつ暗譜の手応えを感じられるようになってきました。

Y.T

リモートの金岡先生ヴォイトレ

2022/8/17

久しぶりのリモートでの金岡先生ヴォイトレです。
思い起こすと、金岡先生との初対面もリモート!
感染状況が悪くリモートのヴォイトレが続き、実際にお目にかかったのはずっと後の事でした…。

対面なら2時間たっぷりレッスンしていただくのですが、リモートではレッスン時間は1時間。
いつものようにストレッチで身体をほぐしてから発声。
今日はキリエを一人づつ歌ってアドヴァイスいただきました。
ところがZOOMの音声が高音や低音をカットしているのか、ソプラノやアルトは声が切れ切れになり悲惨なことに…。
そんな聞き取り難い状況の中でも、何とか想像力を働かせてポイントを押さえたアドヴァイスをいただきました。
しかし一人で歌うのって、メチャ緊張する〜〜🥵
 Y.T   

可愛らしく伸びのある見事なコロラテューラ

2022/6/22 金岡先生ヴォイトレ

梅雨とは思えないカンカン照りのお天気☀☀☀

金岡先生のヴォイトレでした。
その数日前、イズミホールで金岡先生の艶やかな歌を聞かせて頂いたところです。
堂々とされて、でも可愛らしく伸びのあるコロラテューラの高音を駆使した歌いっぷりは、正に歌姫❣️
華のある素晴らしいステージに感動しました💕

そんな先生にヴォイトレしていただくのですから、クラルスって贅沢です。

前もってバードのミサから、レッスンしていただきたい3箇所をお知らせしておきました。
その内2箇所はメゾとアルトだけの二声になるところ。
歌えているのに急に自信なげになり、テンポが遅れてしまうのが問題。
先ず跳躍する音程(5度、8度)は迷わず意思を持って歌うこと。
それからタイの後遅れ易い傾向があるとアドヴァイスいただきました。

3箇所目はSanctusの冒頭、Sanーと3小節間伸ばすところ。
Sの子音とAの母音の扱い方、伸ばしている間に音程が下がってくる等、ソプラノにとっては悪目立ちする箇所です。
「現状維持しない!」というアドヴァイスは目から鱗でした!!
歌いながらどうしたらいいんだろう?、下手やな〜、などと反省したり迷いながら歌ってたんですね😅
邪念を捨て、踏みとどまらず、息を回して前に進む。これが大切と教えていただきました。
(Y.T)

待ちに待った対面練習

4月30日 自主練習

 桜が満開です。わが町の並木も山もピンクに染まりました。

 待ちに待った対面練習の再開です!
 オミクロン株拡大による第6波の大きな波が下降しつつあり、1月以来久しぶりの対面練習となりました。

 リモート練習でクレドの譜読みは完了しましたが、悲しいかな2声のハーモニーさえ聞く事はできません😂

 バードのミサ曲の中で最難関、楽譜にして11ページのクレドを練習しました。
 少しづつ区切りながら、1パートづつ。次は2パートで歌い残り1パートは聞き役。それから3パートでハモってみる。
 まるでレンガを一つ一つ積み上げるような練習をしていると、あっと言う間に時間がたち、全体の3分の2しか練習できませんでした💦
 まだまだ全容が見えず、歌っていても苦しくもがいていますが、時間をかけてゆっくり大切に練習していきたいです。
    Y.T

コンサートご紹介

2021/11/30

ヴォイトレでお世話になっている金岡怜奈先生が、2023年1月8日大阪交響楽団の名曲コンサートに出演されます。
一年以上先の事になりますが、新春にふさわしいオペレッタ「こうもり」のアリアなどを歌われます。

(Y・T)

待ちに待った日❣️

2021/10/6

 夏の第5波の感染爆発がここにきて、急激に減少してきました。
 コロナ渦に入り、対面練習ができたのは公園練習2回をいれても、たったの4回!ずっとリモート練習の日々でした。
 緊急事態宣言が9月いっぱいでようやく解除され、待ちに待った5回目の対面練習を行いました。人との間隔を充分保ち、40分に一回の換気も怠りなく!

 バードのミサから、リモート練習で譜読みしたキリエ、グローリア、サンクトゥス、ベネディクトゥス、アニュスデイを全部歌おうと、気持ちが早まります😅 三つの声部が重なり響く❣️ これなんだよな〜、合唱の醍醐味!!
 ひさしぶりのハーモニーに浸って歌える快感に、幸せいっぱい💖 途中参加のKさんが、「外で聴いてたら、凄く綺麗でした!」と言ってくださり、「外で聴いたらなんでも綺麗に聞こえるもんよ」と言いながらも、皆まんざらでもない様子(笑)。
 どうかこんな日がずっと続きますように!!

 練習後も皆と別れ難く、カンカン照りの外で立ち話し! ワルシャワで開催されているショパンコンクールの話しで盛り上がりました。

Y・T

どうしたらいいの ?!

2021/6/23
北川先生レッスン

 月一回の北川先生のレッスン日。本来なら先生が入って来られる10時半までの30分間は声だしや予習をしなければならないのですが…。

 ついついお喋りに花が咲いてしまいます。ワクチン接種を二回完了した人、一回目を接種した人などがそれぞれその体験を話すのですから、いくら時間があっても足りません💦

 北川先生にはバードの三声ミサから、サンクトゥス、ベネディクトゥス、アニュスデイの譜読みをレッスンしていただきました。

 受注生産されているカワイ出版の楽譜が手元に届き、今日はこの楽譜で歌う事になったのですが、困った事が起きました。
 B durに移調したため、アルトの音域がとても低くなる箇所が出てくるのです。
 その為にカワイの楽譜は歌い易くするためでしょうが、1オクターブ音程を上げている箇所が散見されます。

 例えばソプラノがテーマを歌い、それを受けてアルトが模倣する場合、低いからと1音だけ1オクターブ上げてしまうと、全く別物になってしまいます😅
 これって余計なお世話?と思いたくなります。

 また拍子が2分の2拍子→4分の4拍子に変わり、現代の記譜法にすっかり様変わりしているのには驚きです💦
 2分の2拍子で小節線の無い楽譜は確かに慣れるまで大変ですが、楽譜からルネサンスの時代の空気感やゆったりと流れる音楽を、時空を超えて感じることができました。
 気持ちはルネサンスのヨーロッパの教会に〜❣️
 ところがカワイの現代記譜法の楽譜を見た途端、一気に21世紀の今に引き戻された感があります。

 ポリフォニー名曲集は原譜に近い記譜法の楽譜なのですが、グローリアとクレドが入っていません。
 ならばKさんから提供下さったC durの楽譜をソルミゼーションしながらB durで読んでいこうか、という提案もあったり…。
 北川先生が仰るように、複数の楽譜を当たった上で、カワイの楽譜を訂正しつつ歌うのがよいのか…。
 頭が混乱しています💦💦

           Y.T

マスクがはずせない!

待ちに待ったオランダからの郵便物が到着しました。

バッハ先生もマスクが外せません!
バッハの演奏では世界一と思っているオランダバッハ協会のマスクです。YouTubeなどで演奏を楽しませもらっているので、寄付のつもりで購入しました。1枚5ユーロでした。
背が高く手も足も長い、鼻も高いオランダ人に合わせて作られたのか、やけに鼻部分のゆとりがたっぷりあります。

             Y.T

あぁ〜、また対面練習が…💦💦

2021/4/7 金岡先生ヴォイトレ

先月緊急事態宣言が解除され感染者が減少したため、来週14日から対面練習を再開する予定にしていました。
月末にはようやく北川先生ともリアルでお目にかかり、対面練習を心待ちにしていました。
それなのに、大阪・神戸に広がるコロナ変異ウイルスが猛威を奮い、みるみる感染者の急拡大❗❗
敢え無く対面練習は断念せざる負えなくなってしまいました。
変異ウイルス怖い😱😱😱
メンバーの大半が高齢者(?)では身の安全が最優先。ワクチン接種の順番が回ってくるまで大人しくしておきましょう。

金岡先生のヴォイトレではいつものように、ゆっくり首の周りや脇をストレッチ。
発声では響きが下がらないように、両腕を頬骨の辺りに水平において発声しました。
ついつい忘れがちな顔上部の筋肉ですが、動作を付ける事で意識が頬骨にいき、とても良い方法を教えていただきました。

ZOOM練習を始めてから一年が経過しました。
早かったんだか、ようやく一年経ったのか、複雑な気持ちです。
来年の春は、きっと皆と顔を合わせて歌えてるよね!

Y・T

 

思いだした❣️

2021/1/27

立春も過ぎ、寒いですが春はもうそこまで来ています。
気分転換でドライブした時の写真。
雪を被る比良山と菜の花畑のコントラストが春の訪れを感じさせてくれます。

このダイアリー、実は一週間前の練習の記憶を必死で手繰り寄せ書いています。
この日は金岡先生のヴォイトレでした。最初はヴォイトレして頂いたな〜、とぼんやりしていた曖昧な記憶が、一つ二つと思い出してきました。
この思い出すって行為が私たち高齢者(?)には大切なんですよね!

いつもの様に前半は身体をほぐして発声練習。
今回は鎖骨から首筋を「筋膜リリース」という初めてのやり方でほぐしていきました。

曲はラッソのMusicaとジョスカンのAve Mariaを使って、一人づつ歌いアドバイスを頂きました。
このアドバイスが的確というか、2度目に歌った時にはとても楽に良い方向に向かって皆歌えています。

ラッソもジョスカンもルネサンス期の作曲家。これまで余り歌ってきた事のない作曲家です。
教会旋法で書かれていて、現代の長調短調という概念は当時まだ無かったんですね。
だから最初は何とも不思議な違和感があり、しっくりきません。
何度も歌って身体に染み込ませ、500年前の中世ヨーロッパに思いを馳せましょうか…。

(Y.T)