WBC決勝の日の自主練

3月22日(水)

桜が満開🌸🌸うぐいすも鳴き朝の散歩が楽しい日々です。

WBCに心が引かれながら練習に来ました。皆も同じ気持ちだったのでは😅
でも真面目なクラルスのメンバーです。

アヴエマリアより練習。
北川先生に前より良くなったと言って頂きました。いくつになっても褒められるのは嬉しいものです😊💖
どのパートもテンポをしっかり揃えて歌うことが大切。でも直線的な歌い方では無く円を描くように各パートが歌えたらいいのではと何回も練習しました。

To Live
メッセージが伝わるにはどうすればいいかを意見を出し合いながら練習しました。
良くなったと思う。


結構エネルギーがいる曲。
何回も練習しました。
ソプにとってはチェンジのとこらへんなのでかなり気をつけなくては行けないかも。

先生の個展コンサートとっても素敵でした。
大好きな八木重吉の詩『素朴な琴』良かった💖❣️💖
(HS)

北川先生レッスン

3月15日

春の陽ざしの暖かい日となりました。

♫モーツァルトのカノン
中・低音域の歌い方が良くなりました。金岡先生のレッスンの効果でしょう。全てを歌おうとしないこと。高い響きのポジションをキープしたままで、低い音域は頑張らないで歌う。

♫ To Live
あいまい母音や「able」の発音に注意すること。前に進む部分と落ち着く部分を歌い分ける。now nowと言葉が重なるフレーズの歌い方を意識する。
暗譜して指揮を見ると音楽が生き生きしてきます。

♫ 翼
出だしはユニゾンで歌いましょう。ヴォカリーズ「a」は「m」より外向的で開かれた感じ。高い音は少し余裕を持って歌うくらいがいい。良い発声をキープする。

8分歌いきるのは難しいです。これからの練習で3曲通していくので、ペース配分を考えていきましょう!

本当に部分練習の集中力を1曲、3曲と続けるのはむずかしいですよね。歌い慣れていきましょう❣️

                 (K.F)

ミモザも咲き始めました

3月8日
金岡先生のレッスン(ヴオイトレ)

春です。梅、ミモザも咲き始めました。
今日は4月並みのぽかぽか日和でした。

いつもながら丁寧できめ細やかなご指導です。
音程を保ったまま力を抜いて声を楽に出す方法やお腹と背中を使いキープして声を出す等々、、背中の筋肉を使うのはなかなか難しいです。
音はねらわずに捨てる様な感覚で声を出す。
じっくり自分の響きと向き合う等。

アベマリアの曲
・3度に沿って降りる
 音の時には下がりの 
 声を深く落とし過ぎ  
 ない。
・一定のテンポをしっ
 かり保ちカノンなの
 で何処から始まって
 も入れる様に。

午後はソプラノヴオイトレでした。

まだ課題は沢山ありますが本番まで後2ヶ月、更に自信を持ってステージで歌えるように頑張りましょう🎵
(M.K)

天才モーツァルト❣️

2023/3/1 北川先生レッスン


                    (城南宮のしだれ梅と落ち椿)

 3月に入りました。この冬はことのほか厳しい寒さに震えましたが、一気に春がやってきました。
 あちこちで梅のたよりも聞かれます。

 今日の北川先生レッスンではモーツァルトのカノンからスタートしました。パートの縛りを除いて全体をミックスして歌ってみました。
 自分の左右は必ず他のパートがいるので、人を頼れない! 自分の出だしが乗り遅れるなど、事故多発で混乱するメンバーもいました。
 他の声部を聞きながらカノンを楽しむというレベルには程遠いです💦💦
 それでも4月30日の本番には完成されたモーツァルトの一作品としてステージに乗せなければなりません。
 あと一ヶ月半、北川先生と共に思考錯誤しながら、本番に向け練習しましょう!

 先日、モーツァルトの作品で世界デビューしたピアニストの藤田真央さんのインタビューがとても興味深かったです。
 彼は前回のチャイコフスキー・コンクールで第2位に入賞しましたが、コンクール以降、現在まで自分を成長させてくれたのはモーツァルトを勉強したからだと言っていました。
 音符が少ない分、一音一音その意味を深く考えて練習しているそうです。
 モーツァルトにとってはさり気ない一節のメロディーをカノンにしているのでしょうが、そこは天才モーツァルト❣️
 平行で動くパートに対して反行するパートあり、オクターブで決める個所ありと、カノンをすることでまるで魔法のような音楽がそこに生まれます💕
 短い曲だからと侮らず真摯な姿勢で練習すれば、きっとクラルスの力も一歩前進できるのではと思います。
 頑張りましょう❣️💪
(Y.T)

2月22日 自主練

久々の自主練です。なんとなくリラックスした雰囲気の中始まります。

まず、Ave Maria
全員でユニゾンで歌い、気になる箇所を練習することにしました。

・Ave の Aの発声の仕方がそろっていない
・歌い出しからピッチが下がるのはどの音なのか 
・ソプラノの21小節目の歌い方
・2パートでピタッと合うはずの8分音符が合っていない
・パートごとのテンポ感が微妙に違う など

少しでも問題を解決するために2パートに分かれて聞きあったり意見を出し合ったり何度も歌いました。
できるだけしっかり歌うには早めに歌う順番が決まったほうがいいねという意見が多くありました。

次は To Live

To Live the など発音の再確認をやり、歌いました。
次に誰かひとりが前で聞いてみることにしました。
ソプラノは他のパートと混ざっていない感じがするので少し力を抜いて歌ってみたら一体感がでるのでは? や
いつも先生から言われてることですが、英語らしく聞こえるための方法など確認して練習しました。

最後は翼。

それぞれのパートが練習したい箇所をあげました。
ソプラノは最初のソロの部分、伸ばす音、そして最後。
メゾは74小節。
アルトからは14小節でしっかりハモりたい など。

どの曲もまだまだ課題は山積ですが、いろいろな意見を出し合い聞きながら練習することができて、楽しく充実した自主練だったと思います。

私の課題はまず暗譜です(>_<)               (M.Y)     

ゆりの礼拝堂で

2月15日

雪の散らつく寒い日の練習(北川先生のレッスン)は 島本町にある大阪水上隣保館ゆりの礼拝堂で行われました。
礼拝堂の正面には聖母マリアの絵が安置され、壁にはゆりの花の絵がいくつもありました。ステンドグラスにもゆりの花。天井が高く 陽の光がさし込み
声がよく響きます。グランドピアノやオルガンがあり 教会を訪れた人々が音楽とともに癒される時を過ごされたのだろうと想像できます。
礼拝堂は なかなか暖房が効かず 凍える思いで練習が始まりました。発声練習の後は4月の合唱祭で歌う3曲の練習です。

モーツァルトのカノン アヴェマリアでは
パートでかたまらず、各人バラバラにランダムな場所に立ち お隣の人に頼らず歌う練習をしました。

To Live では
先ずは英語らしく聞こえることを目指します。冠詞を名詞にくっ付けるタイミング、thや二重母音の発音の仕方、語尾の子音をきちんと発音することなど気をつけることが沢山あります。そして
アフタクトの曲の歌い方、pの表示があるけれどもpにし過ぎない部分、8分音符が並んでいる所を急がないでゆったり歌って他パートと合わせること、riten.のあとa
tempoになるところでエネルギーがおさまらないこと、最後はあまりデクレッシェンドにしないことなど細かく指導していただきました。

翼についても To Live同様、曲のダイナミクスや各パートの役割、連携について丁寧に教えていただきました。

よく響く礼拝堂での合唱は
高いところから他パートの声が降ってくるような感じがして普段の練習にはない経験でしたが、テンポ感やニュアンスが揃わず、もっとひとつに纏まりたいなぁという気持ちになりました。
北川先生が「暗譜してもっと指揮者と仲良くなりましょう」という言い方でそのことの改善策を伝えてくださったのだと思いました。
(T.I)

2月8日 金岡先生ヴォイトレ

私も、「どうする?私!」
人のこと、笑えません(。>д<) 遅くなりましたが・・ 丁寧な体の使い方の説明、少しずつ声を出して、だんだん同時に気をつけることが増えていくのですが、始めにおっしゃったことを忘れている・・ 少しずつ、歌う体を作っていかなければなりませんね💦 昼からメゾ*アルト(一部)の個人レッスンで、朝から緊張しまくりでした! (no)

合唱祭の曲目決定❣️

2023年2月1日
北川先生のレッスン

ダイアリー書きますね、と言ったにも関わらずもう火曜日❗️ 「どうする家康❗️…いや私❗️」

前回は最強寒波による雪で急遽練習が中止になった為、実際に声を合わせるのは2週間振りです。

合唱祭で歌う曲が決まりました❣️

アベマリア(モーツァルト)
To Live (松下 耕)
翼(北川 昇)
以上3曲です。

本番で楽譜を持つ持たないに関わらず、出来るだけ早く暗譜するようにとの事。
またクラルスの場合、聴き合う力と発声のバランスが、少し聴く方に偏っているので、もっと良い発声で歌う事を心掛けるよう指摘されました。確かに、発声によって音程など改善されますよね。

発声練習の時から、ホールで歌っている気持ちでより遠くに向かって息を流し届けること。
点でなく常に線で、それも直線でなく。
腹筋を使って、声にする前の準備(特に上がる時)は怠りなく、等などご指摘を受けました。

「To Live 」
常に正しい英語の発音を意識する。
30小節の4分休符は、the worms of〜をしっかり表現できるようにブレスする。
34小節のアルトが分かれる所、しっかした発声で(メゾピアノ)で。
uやiの母音、もう少し曖昧で構わない。
また短母音のiはより深く…
がんばろうの「が」は鼻濁音にしない。
色々漏れていると思いますので各声部での伝達宜しくお願いします。

「翼」
8分音符♫はより流れるように。長いフレーズで歌う。
ソプラノのmは口を閉じて。
27小節の折れない〜が最弱音です。そこからしっかり構成を考えて冷静に歌う事。
4月の本番に向けて精進あるのみです😅
(え)

ボイトレも開始

1月18日  金岡先生レッスン

先生のレッスンは 先ず身体を解す事から始まります。
もともと硬かった身体が年齢とともに硬くなりがポキポキと音を立てることも。
しばしの声出しの後、曲を使って指導をしてくださいます。

今日は
 To Livedで最初の To Live 浅くならないように
 発声はもう少しはっきりしても 内より外に語りかけるように
 伸びている音は母音を鳴らすように
 2ページめは1ページめよりもたたみかけるように
 30小節め  3パート一緒  集中して  等々

それぞれのパート毎に指導をしてくださいます。
個人としては単語の発音が難しいです。

今年から先生のレッスン日の午後からボイトレが始まります。
今日はソプラノさんです。
個人的な理由ですが用事がつまってダイアリー遅くなりました。
   -j –

 昨夜から雪が降っていましたが朝ビックリする程積もっていました。
 我が家の2階のベランダからの風景です

2023年 練習始め

2023年1月11日

今年のクラルスは北川先生のレッスンで始まりました。
お正月の間に鈍ってしまった声と身体(お腹)を起こすための発声に続き…

アベ・マリア(モーツァルト)
・ 8分音符、丁寧に降りる。
・ 常に線で捉えて音楽にする。
・ パートを混ぜて隣を頼らず歌う練習も大事。

To Live
・ 英語の歌は語尾をしっかり。
・ 冠詞を名詞に付けてフレーズを作る。
・ 二重子音、二重母音に注意。

ドラマチックに作られているこの曲、PPを軸に組み立ててP 、mf がぼやけないようにする。


・ mfをしっかり歌う(低い音でも強さが必要)
・ 助詞「は」が大きくなると音楽が停滞する。

今年から先生のレッスンが月2回になります。
常に「お腹を使った発声」を意識し、4月の合唱祭に向けて、大いに前進したいと思います。

     ( U )