春がやって来た!!

 すっかり葉桜になりましたが、新緑に心癒されています。
 静岡での仕事の途中に通るお茶畑では、たくさんの新芽が出番を待っています。 (E.Y)

 今年は庭の藤も早々と咲きました。 (N.T)

賑やかなひととき

9月23日

 定例のzoomミーティング、メンバーの顔が出揃うのも待ち遠しく賑やかにお話が始まります。

 今日は、4連休中に済ませたアルカデルトのアヴェ・マリア(混声版)の動画撮りのことから始まり、忘れ物の話、伊吹山、醒井の梅花藻、名神高速道路の渋滞、京都へのお墓参り、体重計、ウォーキング、アプリの歩数計のことなど、次々にお話が展開していきました。

 「いつか しまなみ海道をみんなで歩こう!」という話には心惹かれます。

 8月に参加したテレコーラスも話題にのぼりました。
 ”エンターテイメント性の強い音楽が求められているのだな”という感想ですが、次回、ジャンル別になれば、私たちはもっと参加しやすいと感じます。

 コロナ禍の中での合唱は、とにかく試行錯誤です。
 同じ場所で、同じ時に声を合わせて思いがシンクロすることこそ合唱の醍醐味なので、リモートの今はもどかしく思うことがいっぱいです。メンバーの誰もが、リアルに歌いたいと感じていますが、今は感染状況をみながら、リモートでできることに力を入れて、少しでも良い音楽に近づこうとしています。

 そこで、今日は25日が音声提出締め切りのモーツァルトのカノン、アヴェ・マリアを練習しました。
 ずーっと長く歌いこんで、この曲の良さを存分に味わいたいです。
                 (I)   

クラルス 🎂 1歳になりました 

9月9日

8月のままで忘れていたカレンダーをめくると赤く色づいたコキアの写真が。
厳しい暑さの毎日でしたが少しづつ秋の気配が感じられますよね。
今朝も随分心地良かったですよ。

さて、9月4日はクラルスの1歳の誕生日。(忘れていました。ごめんなさい)
クラルスのロゴマークやお揃いのTシャツも出来ました。
参加させていただいて本当に良かったです。
いつもお世話をして頂いているTさんご夫妻に感謝です。

練習場所の磐手公民館に行けなくなって7~8か月、幸いzoom会議・リモートで歌えることの有難さを実感します。
コロナ禍の中zoomで会議、リモートで歌えることの有難さ、色々とお世話をおかけしているフットワークの軽いKさん、本当にありがとうございます。
会議はいつも賑やかです。
以前のように美味しいものをいただきながらというわけにはいきませんが…

今日はTo Live とモーツァルトのアベ・マリアの2曲でした。
To Liveは英語と日本語を合わせ見ることで言葉の意味を感じ取ろうということになり、Iさんに読んでいただきました。とてもよかったです。
アベ・マリアは4声の為、Tさんが2パート担当してくださることになりました。

 締め切り日  To Live=9/18   アベ・マリア=9/25
 写真     9/20=13:00 ~ 、13:30~ 、18:00 ~
        9/21=13:00 ~ 、13:30~  だそうです

なかなかうまく歌えませんが頑張って送ろうと思います。

安満遺跡公園で歌う話が出ていましたが、たまたま関係しているスタッフと出会い可能かどうか来てみたら、大丈夫みたいです!
実現するといいですね。 楽しみです。
                  J.

テレコン 本山先生からの講評

 テレコンに応募したアルカデルトの「アヴェ・マリア」に、主催者の先生方が講評をくださいました。 

本山秀毅 より:
7月 24, 2020 10:58 pm
全体の音響については残響などで効果をあげることは出来ても、個々の音程は修正が難しいとすれば、清潔なピッチで取り組んでおられて曲の内容をしっかり伝えておられたと思います。リアルな合唱の場面でこの感覚をどのように生かされるかが課題ですね。背景や衣装へのみなさんの並々ならぬこだわりも感じました。

越後屋 より:
7月 23, 2020 3:46 am
この曲、少年合唱をやっていた50年前に、必ずコンサートやアンコールに歌っていた曲で、とても懐かしく聴かせて頂きました。
なによりこのリバーブ効果。。。初めて東京聖マリアカテドラルで音の渦に飲み込まれて戸惑っと日を思い出し、荘厳な心持になりましたよ。

現場に戻り、またヨーロッパの教会にで歌える日がくるのが楽しみですね。

Ave Maria (Arcadelt) リモート合唱

 テレコンに投稿するアルカデルトのAve Mariaの動画が完成しました。
 5月から始めたリモート合唱で、最初に取り組んだ作品です。
 長く歌い慣れた曲でしたが、テレコンの為に6月に入って再録音しました。

 録音器に向かって一人で歌う事はなんと孤独な作業なんでしょう!
 しかもアカペラで録音された自分の声は、我耳を疑う酷さ。これまで歌えている気になっていた事に初めて気づかされました。
 それだけに皆の声が合わさった演奏を聞いた時、とてつもない感動に襲われました。
 機械オンチな私たちを励ましサポートし、多忙ななか録音作業をしてくれた団員のKさん。
 まるでヨーロッパの教会で歌ったかのような素晴らしいミキシングをして下さったKさんの知人Gさん。
 そして度々の注文に辛抱強く応えてくれた動画担当の管理人さん。
 心から感謝いたします❣️
 皆さんと団員の熱い思いがこもった動画です。    (Y.T)