暑~い毎日! 

8月4日

暑い夏の日々が続きます
それでも今日もZoom Meeting にて自主練がんばります!

Byrd のミサの復習をゆっくり丁寧に行いました。
この曲は二分の四拍子で、
見慣れた四分の四拍子と違い、集中してないと拍を取り間違えてしまいそう!
あまりお目にかかることのない“大全音符”も出てきます。

ここでメンバーから素朴な疑問が・・・
  「休符の長さはどうなってるん?」
言われてみれば、音符は一生懸命見ますが、休符って手を抜きがちじゃないですか(エッ、そんなことはないって?)
そこで皆んなでもう一度、二分の四拍子の場合の休符の長さを確認し直しました。
こういう基本的な見直し・確認が気軽にできるのって自主練の大きなメリットですね!

8月2日から大阪府にまたまた緊急事態宣言が発令されました。
第3週は 金岡先生、そして第4週には 北川先生に初めてリアルレッスンをしていただく予定だったのに……
再度オンラインレッスンをお願いすることになりました。残念ですがここは我慢するしかありません。

来週は Byrdミサから新しく Gloria の譜読みをします。(Kさん、超多忙な中での移調楽譜作り、ありがとうございます)

M. T. 

今日はまったり

7月28日  Zoom Meeting

7月も後わずか!
今日は会場の都合により、Zoomによる自主練習となりました。

だんだんと画面に集う顔が増え、さあ!練習!!
・・・と思うのですが、なかなかそうはいかない。

気候や体調管理の話、オリンピック、コロナの感染状況、
免許書き換えの話から今の教育事情まで、話題は尽きることがありません。

……でも、たまにはこんな過ごし方もいいかなぁ (笑)


ところで、

4月ごろのダイアリーに記述があったオランダバッハ協会製のバッハマスクです。
あの後Tさんのお世話で何人もが購入申し込みをしたのに、待てど暮らせど届かない!
何故~❓

どうも住居表示に何か不備があったらしく、
船に乗ってはるばる海を越え すぐ近くまで来てたらしいのに

発送元のオランダまで送り返されていました (’O’;)

しかしTさんが問合せをしてくれていたおかげで、
今度は航空便で、非常に素早く間違いなく私たちのところへやって来ました❕

長い長い旅をしてきたマスクさん… 愛おしさもひとしおです。
 Tさん、 お世話になり本当にありがとうございました♡♡♡

M. T.

充実の北川先生レッスン

5月26日

恒例となってきた月に一度の北川先生レッスン、

今日は Lasso の Musica、 Josquin の Ave Maria を見ていただきます。

初めに曲についてレクチャーをして下さるのですが、いつも目からウロコがぽろぽろ(’0’;)!

☆カノンって何? →輪唱…「カエルの合唱」をずらして歌うアレ…でしょ?程度に考えてたけれどイエイエ

 ・対位法の曲 ➡ カノンでは同じメロディーを二声以上でずらしますが、さらにその時、

 ・縦の音が常に協和音となっている ➡ だからメロディーが絡みあってもいつも響きが美しいんですね

★Musica
オンラインでは私たちは音をミュートにして先生との二声を感じながら歌う。
2小節遅れ、3小節遅れ、4小節遅れで歌うとそれぞれの響きの違いが実感できます。

★Ave Maria
ソプラノ先行で、アルトが5度低い音からほぼ同じメロディーで追いかける。
途中で先行が交代したりしてちょっと複雑ですが、その分歌い甲斐がある(難しいとも言う)曲。
ソプラノ・アルトパート共みんなで歌って、その上で先生との二声を体験しました。

今日は Byrd のミサについてもお話がありました。
(Kさん、曲目の提案も楽譜の手配も…お世話になりました♡)

何調で歌うか? YOUTUBEで聴いてもさまざまな調がありますが。

北川先生によると、作曲をされる時も何調で書くかはとても大切なポイントなのだそうです。
その拘りと、女声三声の音域を考え合せ、“B dur” で歌うことになりました。

クラルスで初めて歌うミサ曲、しかもByrd!嬉しい!! ただ単純に喜んでます。

M. T.

北川先生レッスン!

3月10日

今日は北川先生のZOOMレッスンです。
初めて(画面越しに)お目にかかった先月は曲の解説をしていただきました。今日はそれを踏まえてのレッスンです。

「ひみつ」
・先生のキーボードに合わせカノンの冒頭部分を渡り歩いて歌う。
・渡り歩くキーボードを聞きながら自分のパートを歌う。
一人で練習するためのアドバイスもたくさんいただきました。

「翼」 を歌うに当って次のような説明解説がありました。

・日本語の歌は、言葉のイントネーションに沿って、また言葉のリズムに合わせて作曲される。
・言葉の頭ははっきりと/文節の最後はまろやかに収める。
・音楽の強迫弱拍のみにとらわれず、言葉を大切に歌う必要がある。
作曲家北川先生ならではの説明はとても分かりやすく腑に落ちることばかり(’0’)

先生がAlto2を歌い、それに乗って自分のパートを歌う練習は新鮮で、自パートの位置や役割がより把握できたような気がします。

リモートで出来ること出来ないことをはっきり示しながらの丁寧かつ迅速なレッスンは、中身のぎっしり詰まった濃~い一時間となりました♡
先生、ありがとうございました!

関西は緊急事態宣言も解除となり、新たな局面を迎えてます。
後半のミーティングでは今後の練習について話し合い、集まっての練習を徐々に再開していこうという事になりました。

 (M.T)

リモート”Ave Maria” できました!

2020/5/20
リモート合唱の提案から一週間、早くもクラルス版Ave Mariaが完成しました! もう感動です!!
一人で歌って、録音して、それを聴き直した時には 自分の歌の不味さにガックリしましたが、やっぱり合唱ってみんなで助け合ってこそ 出来るんだなぁZoomミーティングで流してもらったミックスされた歌声♪素晴らしい♪♪♪(自画自賛過ぎる?)
多数を占めるPC操作が苦手なメンバーたち。録音・音源送付には壮絶なドラマがありましたが、ヘルプしてくれる頼もしいメンバーもちゃんといて 全てがホントに助け合いでした。

気を良くして、さらに次への挑戦も決定です。
☆モーツァルト Ave verm corpus……グループを超えてリモート参加者募集中の曲。クラルスも有志で参加してみようということになりました。混声4部
☆木下牧子 夢見たものは・・・(改訂版)……2週後の火曜日を目指して
声が合わさって一つの歌ができるって本当に素敵なことですね。

毎週のズームミーティングの時に、家庭の事情やネット環境の問題などで参加が難しいメンバーの顔が浮かびます。顔を見て話せないのは残念だけど、Ave Maria をそっと歌ってくれてるかも。お互いに がんばろう! よく頑張ってるね! と離れてても心でエールを送りあってる。気持ちは みんな繋がってる といつも思ってます。

(M.T)

一か月ぶりの練習

3月25日、高槻センター街ビルにて

悔しいことにコロナウィルスはますます猛威をふるっています。
市内の公民館は4月3日まで閉館!
耐えかねて今日はセンター街ビルの会議室を借りての練習となりました。参加は自己判断ということで、七人の出席でした。

一か月ぶりに会えてついつい話に花が咲きそうな私たちでしたが、
上手にみんなを歌に引き戻す人有り・有料の部屋だよ時間は貴重!と活を入れる人有り…
5月のロビーコンサートで歌う予定の
 ・丸竹夷  ・夏は来ぬ  ・ほたるこい  
3曲の思い出し練習とチルコット ワークショップの
 ・The silver swan    ・Silver swan   
おおまかな譜読みをしました。

マスクをしたままで、広く間隔を取って立ち、30分ごとに空気を入れ替え、
できる限りの対策で行った自由練習でしたが、やっぱり歌はいい!
歌える幸せを感じた時間でした。

どうか心置きなく歌える日が一日も早く来ますように!!

                           (M.T.)