充実の北川先生レッスン

5月26日

恒例となってきた月に一度の北川先生レッスン、

今日は Lasso の Musica、 Josquin の Ave Maria を見ていただきます。

初めに曲についてレクチャーをして下さるのですが、いつも目からウロコがぽろぽろ(’0’;)!

☆カノンって何? →輪唱…「カエルの合唱」をずらして歌うアレ…でしょ?程度に考えてたけれどイエイエ

 ・対位法の曲 ➡ カノンでは同じメロディーを二声以上でずらしますが、さらにその時、

 ・縦の音が常に協和音となっている ➡ だからメロディーが絡みあってもいつも響きが美しいんですね

★Musica
オンラインでは私たちは音をミュートにして先生との二声を感じながら歌う。
2小節遅れ、3小節遅れ、4小節遅れで歌うとそれぞれの響きの違いが実感できます。

★Ave Maria
ソプラノ先行で、アルトが5度低い音からほぼ同じメロディーで追いかける。
途中で先行が交代したりしてちょっと複雑ですが、その分歌い甲斐がある(難しいとも言う)曲。
ソプラノ・アルトパート共みんなで歌って、その上で先生との二声を体験しました。

今日は Byrd のミサについてもお話がありました。
(Kさん、曲目の提案も楽譜の手配も…お世話になりました♡)

何調で歌うか? YOUTUBEで聴いてもさまざまな調がありますが。

北川先生によると、作曲をされる時も何調で書くかはとても大切なポイントなのだそうです。
その拘りと、女声三声の音域を考え合せ、“B dur” で歌うことになりました。

クラルスで初めて歌うミサ曲、しかもByrd!嬉しい!! ただ単純に喜んでます。

M. T.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です