クラルスヴォーチェの今後の活動

6月1日 自主練 ミーティング

6月とはいえ まだ梅雨入り前で 連日まばゆい太陽が輝いています。木々の緑が日ごとに深まり 自然のパワーを感じるこの頃です。

自主練の今日は 1時間かけて 先週北川先生にいただいたお言葉通り バードのミサ曲を全曲練習しました。音が下がったり、ハーモニーが決まらなかったり、改善したいことが山積ですが まずは通して歌えるようになりました。これから練習を重ねて この美しい曲を 納得のいくものにしていきたいと思います。

その後 クラルスヴォーチェのこれからの活動についてミーティングを行いました。

人数が少なく あまり若くないクラルスヴォーチェに この先どれだけのことができるのかわからないが 1回1回ステージに乗っていったら前が見えるのではないかという意見に続き、ステージに乗ってみたい、ステージ本番に向かって曲を仕上げていくことで音楽が深まる、ステージで歌う醍醐味がある、目標をもってやっていくことがいい、北川先生に振ってもらいたい などのポジティブな意見が出ました。

まずは 今年11月の秋の市民音楽祭、来年4月の高槻市合唱祭の2つに参加する方向で北川先生にご指導をお願いしようということになりました。 
ミーティングの途中、オンステージに対して消極的な気持ちの私の話に耳を傾けて 緩やかなペースで それぞれが無理のないように練習すればよい との言葉をかけてくださったことを嬉しく思いました。
      (T.I)

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