1月22日
クラルス・ヴォーチェ結成から4カ月がたちました。新しい年を迎え、初めての新年会を開きました。
高槻市の山手にある迷路のような細〜い道をキョロキョロ歩きます。辺りに畑が広がるのどかな風景の中に「tete cafe 」はあります。
お料理は生産者と安全にこだわった色とりどりのお野菜が、センスよく可愛く盛りつけてあります。
お腹に優しく心もすっかり満たされました。
我が家のリビングにいるようなアットホームなお部屋で、気のおけない仲間たちと大いに盛り上がりました。

色とりどりの野菜のサラダ

柚酢につけた玉子と自家製鶏ハム、赤キャベツのマリネ

大根の煮物、ポルチーニソース

豚肉の赤ワイン煮にカブと根っこつきネギ

玄米のリゾット

パンナコッタと生チョコレートケーキ

オーナーが1人で料理を作っておられます。にこやかに送ってくださいました。
tete cafe (テテカフェ)
080-5607-5193
高槻市真上町2-18-23
≪1月29日≫
大冠カーム(複合型介護施設、高槻市須賀町)で、女声アンサンブル クラルス・ヴォーチェの歌声を、初めて披露します。
春が来た、七つの子、でんでらりゅーば、こきりこなどを歌います。
今後の予定
≪3月25日≫
みやの楽々園(介護付き有料老人ホーム、高槻市宮野町)訪問コンサート
≪5月23日≫
Sing for Peace コーラス・フェスティバル2020 ロビーコンサート
京都コンサートホール


Marie Spartali Stillman 「Fiammetta Singing」(1879)
この絵の部分を、タイトルバックに使っています。
右上の垣の外からのぞいているのがブログ管理者(ちょっと若い!)です。

松下耕作曲の「女声合唱のための 湖国のうた紀行」です。
まゆとり歌
きせない
甲良の子守歌
船おろし歌
この4曲で構成されています。
「まゆとり歌(C0c00n Spininng Song)」は、湖東地方近江八幡市に伝承される女性の労働歌である。養蚕業の単調で気の長い作業を紛らわせるためであろう、その旋律は素朴で美しいが、その動きは躍動的で高低差に富み、とても生き生きとしている。静かで穏やかな表情の中に、ダイナミックな旋律線が内包されているのが魅力である。私は、この美しい旋律に、さらに美しい和声を付加することにより、この曲の世界をより立体的に表現したかった。
松下 耕 (楽譜の前書きより)
女声合唱団
Clarus Voce クラルス ヴォ―チェ