可愛らしく伸びのある見事なコロラテューラ

2022/6/22 金岡先生ヴォイトレ

梅雨とは思えないカンカン照りのお天気☀☀☀

金岡先生のヴォイトレでした。
その数日前、イズミホールで金岡先生の艶やかな歌を聞かせて頂いたところです。
堂々とされて、でも可愛らしく伸びのあるコロラテューラの高音を駆使した歌いっぷりは、正に歌姫❣️
華のある素晴らしいステージに感動しました💕

そんな先生にヴォイトレしていただくのですから、クラルスって贅沢です。

前もってバードのミサから、レッスンしていただきたい3箇所をお知らせしておきました。
その内2箇所はメゾとアルトだけの二声になるところ。
歌えているのに急に自信なげになり、テンポが遅れてしまうのが問題。
先ず跳躍する音程(5度、8度)は迷わず意思を持って歌うこと。
それからタイの後遅れ易い傾向があるとアドヴァイスいただきました。

3箇所目はSanctusの冒頭、Sanーと3小節間伸ばすところ。
Sの子音とAの母音の扱い方、伸ばしている間に音程が下がってくる等、ソプラノにとっては悪目立ちする箇所です。
「現状維持しない!」というアドヴァイスは目から鱗でした!!
歌いながらどうしたらいいんだろう?、下手やな〜、などと反省したり迷いながら歌ってたんですね😅
邪念を捨て、踏みとどまらず、息を回して前に進む。これが大切と教えていただきました。
(Y.T)

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