“Stay at Home” ZOOMでコーラスの試み その1

 

 ZOOM事始の巻

 新型コロナウイルスの拡大で緊急事態宣言が出されました。外出自粛の要請を粛々と受け入れるほかは、わが身を守るすべはないようです。

 クラルス・ヴォ―チェも、予定されていたステージは中止となりました。みんなが集まっての練習が、クラスターとなってはたいへんです。

 そんなおり、Aさんからおもしろい提案がありました。
 「ZOOMを使って練習できないでしょうか?」
 
 Aさんは、学習塾でZOOMを使ったテレビ授業を目指しておられるようです。

 外出自粛で推奨されているテレ・ワークで目下、脚光を浴びているテレビ会議システムがZOOMなのです。パソコンやスマートフォン、タブレット端末などにZOOMアプリをインストールするだけで、複数の人たちが相手の顔を見ながら会話できるようになるのです。

 この原稿を書いているのは、クラルス・ヴォ―チェのブログ管理者のCVです。さっそくZOOMの勉強を始めました。まずはCVのノートパソコンにZOOMをインストール。相手がいなくては効果がわからないので、とりあえずBのスマホにもインストールしました。なんとか両者のテレビ通話は可能となりました。とはいえ、わたしがパソコンとスマホの両方を操作したからです。

 次にCさんにも説明して参加してもらいました。Cさんはお孫さんの面倒を見るために娘さんの家に行っておられました。娘さんの助けもあったのか、ZOOMのインストールは無事に終了しました。

 その夜、自宅に戻られたところで、BとCさんが実験しました。なんとかテレビ通話は可能となりました。お互いの顔が見え、話が通じただけでも感激モノでした。しかし、二人の相互(対面)通話では、合唱に使えるかどうかまではわかりませんでした。
                   (つづく)

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